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ディープステイトとか聞いて引かないで下さいね。陰謀論とか?第45代合衆国大統領が公に使っているのですから。

まさに陰謀論の類いも結構見聞きしてきましたが、この『ディープステイト』を読んで、陰謀論と現実論の閾値がつかめた

ように思います。陰謀は陰謀であり見えないもの。見えたら陰謀ではありませんから。「実態」としての存在がはっきり

見えてきますね。特定の国際金融資本が一定のメルクマールとなる訳ですね。関心がおありの方は読んで頂くと分かります。

『道標』これまたいい感じの本ですね。良質の保守とはこのことでしょうという感じです。ほぼ全面的に支持できますし、

自分の中でうやむやな部分もはっきりと整理された感じがします。この『道標』については、後日もう少し詳しくレビュー

してみたいと思います。